ニュースリリース

2020年5月22日

TouchGFXの販売代理店契約終了のお知らせ

STマイクロエレクトロニクス社によるDraupner Graphics社の買収に伴い、当社はTouchGFXの販売代理店契約が終了したことをお知らせいたします。

現在は、同様のGUI開発環境 Storyboard の販売を取り扱っております。あわせてご検討を賜りますようお願い申し上げます。

Storyboardについて https://www.uquest.co.jp/middleware/storyboardsuite.html







2017年10月13日

TouchGFXの販売代理店契約締結について

デンマークのDraupner Graphics(ドロップナーグラフィックス) A/S(以下DG社)とユークエスト株式会社(東京都台東区、代表取締役社長:棚橋正治、以下「ユークエスト」)は、マイクロコントローラーベースのグラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)を作成するためのソフトウェア開発プラットフォームであるTouchGFXの日本における非独占的販売契約を締結しました。

ユークエストは長年にわたり、組込み向けミドルウェア製品群「MatrixQuestシリーズ」を販売しており、TouchGFXは、特にARM Cortex-Mアーキテクチャのマーケットにおいて、ユークエストの製品ラインアップを補完します。
C ++言語で書かれたTouchGFXは、アイデアからプロトタイピング、シミュレーションからコンパイルまで、GUIプロジェクトの開発サイクルを管理するためのすべての機能を提供するソフトウェアフレームワークです。 MCUの使用を最小限に抑えるように設計されたドラッグ・アンド・ドロップ手法、コード再利用機能、自動コード最適化機能により、開発者はプロトタイプの作成や迅速なプロジェクトの完成が可能になります。

TouchGFXTouchGFXソフトウェアプラットフォームの主な機能:
 - 25fps以上のフルアニメーション機能
 - WSVGA(1024x600)を含む全ての標準的なディスプレイを処理可能
 - MCUリソース使用が限定的(代表的なMCUでは15%以下)
 - 超低消費電力

TouchGFXは、NXP、ST、Renesas、Mediatek、Cypress、Silicon Labsなど、市場で入手可能な一般的な範囲のマイクロコントローラをカバーします。TouchGFXのもつ様々な機能は、ARM Cortex-Mアーキテクチャ用のGUIを開発することに特化した理想的なソリューションです。
TouchGFXは、産業、医療、ライフサイエンス、ビルオートメーション、オーディオ&ビデオ、計器、家電、コーヒーマシン、自動販売機など、幅広いアプリケーションで効果を発揮します。
TouchGFXの試用版はDraupner Graphicsサイトからダウンロードすることができます。このサイトではまた、多数のデモを無料でダウンロードできます。

TouchGFXについて https://www.uquest.co.jp/middleware/touchgfx.html

TouchGFXメーカーサイト https://touchgfx.com/別ウィンドウが開きます。

TouchGFX試用版のダウンロード https://touchgfx.com/try-touchgfx/evaluation/別ウィンドウが開きます。


<Draupner Grafics A/Sについて>
Arahusに拠点を置くデンマークの企業Draupner Graphicsは、1988年以来ソフトウェアコンサルティングおよび開発の分野で活躍している老舗企業MjolnerGroupの一員です。
2014年にスピンオフとして生まれたDraupner Graphicsは、MjolnerGroupの内部ツールとして使用されていた、2009年に最初のバージョンがリリースされたグラフィックインターフェイス開発システムであるTouchGFXの会社として有名です。 Draupner Graphicsは、世界の大手MCUメーカーや、ハードウェアとソフトウェア技術に特化した多くの国際的なプレイヤーとの活発なコラボレーションを多数行っています。

Draupner Graphics社詳細 https://touchgfx.com/about/who-we-are/別ウィンドウが開きます。


当ニュースに関するお問い合わせ窓口

ユークエスト株式会社
TEL:03-5816-1051
E-mail:sales@uquest.co.jp
担当:冨岡

MatrixQuestはユークエストの商標です。その他、記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。


ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

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