イベント情報

ET・IoT Technology NAGOYA 2020

ET・IoT Technology NAGOYA 20202月5日(水)、6日(木)に名古屋市の吹上ホールで開催された、
「第9回 次世代ものづくり基盤技術産業展―TECH Biz EXPO 2020―」と同時開催の『ET・IoT Technology NAGOYA 2020』に出展しました。

予知保全・設備監視ソリューションの新製品「EMQuest-VA[振動解析装置]」「リーケージ・チェッカー[携帯型絶縁不良検知器]」の展示、非接触で温度を計測する「サーモパイルアレイ子機」と「UMsQuest-920GW」のクラウド遠隔監視デモを行いました。
また、組込みソフトウェアのUSBミドルウェア、Wi-Fiソリューションのデモを
行いました。

ご来場、誠にありがとうございました。



展示内容

パネル

会場で掲載したパネルです。パネル画像をクリックすると、PDFが開きます。

  • クラウドIoTゲートウェイパネル
  • 振動解析装置パネル
  • エンベデッドソフトウェアソリューションパネル

EMQuest-VA[振動解析装置]

EMQuest-VA[振動解析装置]写真機器の振動周波数を解析することで、アンバランス、ガタ、基礎不良、転がり軸受損傷などの機器異常が発生しているかを、判定することができます。
振動計測を行いリアルタイムに異常診断を実施する必要はないが、劣化状況を把握し予防保全を行いたいお客様向けです。

振動を発生させて、グラフ表示するデモを行いました。



携帯型絶縁不良検知器「リーケージ・チェッカー」

リーケージ・チェッカー写真受電設備など、絶縁不良を起こしている機器から発生される超音波を受信してお知らせする、携帯型の絶縁不良検知器です。
コンパクトで持ち運びに便利で、開発元の関東電気保安協会では、実際に保全業務に利用されています。

会場では実物をお試しいただきました。



ユークエストのIoTシステム

ユークエストのIoTシステムは、各種計測データを920MHz特小無線で集約し、LTE通信でクラウドにデータを上げて遠隔監視が可能なシステムです。多様なインターフェースに対応している為、計測範囲が広く柔軟性を持って対応しています。


サーモパイルアレイ子機+UMsQuest-920GW+クラウドの遠隔監視デモ

熱源(ファン)からの風量を風速計で計測、温度をサーモパイルアレイ子機で非接触計測しました。それぞれのデータを、UMsQuest-920GWからKyosoのクラウドプラットフォームに送り、WEBブラウザで確認できるデモを行いました。



USBミドルウェア「MatrixQuestUSB」

自社開発で組込み用向けのUSBホスト機能を実現させるためのソフトウェアです。本ソフトウェアを使用することにより、各種USBデバイスとの接続が可能です。



Wi-Fiソリューション

製品販売から受託開発まで、実績豊富なソリューションをご提供します。
無線LANチップメーカー各社と契約締結しており、各種モジュールに対応可能です。お客様環境へのWi-FiドライバおよびWPA2/WPSの移植から通信試験までトータルで開発をサポートします。







ご質問事項などございましたら、お問い合わせフォームの「お問い合わせ ご相談事項」からお気軽にお問い合わせください。

ET・IoT Technology NAGOYA 2020公式サイト:http://www.jasa.or.jp/etnagoya/別ウィンドウが開きます。

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