イベント情報

Embedded Technology West 2018

Embedded Technology West 2018 ユークエストブース7月5日(木)、6日(金)にグランフロント大阪で開催された、ET West 2018に出展しました。

悪天候のなか、多くのお客様にお越しいただきました。混雑によりご説明が十分ではなかった、来場できなかったなどございましたら、お気軽にお問い合わせフォームやお電話にてお問い合わせください。


ご来場、誠にありがとうございました。


以下は展示内容です。右側のパネル画像をクリックすると、PDFが開きます。



ユークエストのIoTシステム

920GWパネルユークエストのIoTシステムは、各種計測データを920MHz特小無線で集約し、LTE通信でクラウドにデータを上げて遠隔監視が可能なシステムです。多様なインターフェースに対応している為、計測範囲が広く柔軟性を持って対応しています。


●920ゲートウェイデモ
熱源(ファン)からの風量を風速計で計測、温度をサーモパイルアレイ子機で非接触計測しました。それぞれのデータを、UMsQuest-920GWからKyoso様のクラウドプラットフォームに送り、WEBブラウザで確認できるデモを行いました。

 >>UMsQuest-920GWの詳細へ
 >>サーモパイルアレイ子機の詳細へ


組込み用GUI 「TouchGFX」

TouchGFXパネルTouchGFXはドロップナーグラフィックス社が高度なアクセラレータ機能を持たないグラフィックコントローラ向けに開発したGUI開発環境です。Cortex-MシリーズのようなMCUで、まるでスマートフォンのようになめらかなタッチインタフェースを実現します。


●「TouchGFX」デモ

新たに対応した RX65N上でTouchGFXが実際に動作するデモをご覧いただきました。

 >>TouchGFXの詳細へ


更に、パートナーブースでもTouchGFXのデモを行いました。

【イー・フォース(B-07)】
 TouchGFXがμC3/Compactに対応しました。
 STM32F769 Discoveryボードを使い、IAR Embedded Workbenchで開発したデモを行いました。


【ダイナコムウェア(G-03)】
 TouchGFXデザイナーによりDynaFontを簡単に取込み、組込み機器で表示することができます。
 i.MX RT1050 EVKボードでTouchGFXがDynaFontを使用して、美しい日本語文字を表示するデモを行いました。


Edge Computing向けAIソリューション「KAIBER」

KAIBERパネル組込みに特化したディープラーニング「KAIBER」(カイバー)は、IoT分野で重要なトレンドになるエッジコンピューティング向けに特化して開発されたエンベデッドディープラーニングフレームワークです。


●組込みディープラーニング デモ

組込みに特化したディープラーニングフレームワーク「KAIBER」を組込み機器に移植し、エッジ側でAIを使った判定をしました。
犬と猫のぬいぐるみを使って、Armadillo IoTゲートウェイが【犬・猫】判定した結果をパトライトで表示するデモを行いました。


 >>KAIBERの詳細へ




ET West 2018公式サイト:http://www.jasa.or.jp/etwest/別ウィンドウが開きます。

ページのトップへ