イベント情報

Embedded Technology 2017

Embedded Technology 2017 11月15日(水)~17日(金)にパシフィコ横浜で開催された、ET2017に出展しました。
ご来場、誠にありがとうございました。

ブース写真


【展示内容】 ※右側のパネル画像をクリックすると、PDFでご覧いただけます。

[新製品発表] 組込み用GUI 「TouchGFX」

TouchGFXパネルTouchGFXデモ

『組込み用GUI「TouchGFX」』の取り扱いを開始しました。
以下のマイコンでTouchGFXが実際に動作するデモをご覧いただきました。実物を見て、興味をお持ちいただいたお客様も多くいらっしゃいました。

 - STM32F746 Discovery ボード
 - STM32F769 Discovery ボード
 - SynergyS7 PE-HMI1
 - LPC54608 LPCXpresso
 - i.MX RT1050 display kit

マルチプラットフォームUSBソリューション

USBパネルUSBデモ

RZ/G1でINTEGRITY が OS として動作する環境と、
i.MX6.UL上で、μC3/Standardが OS として動作する環境の二つで、
USBホストドライバが動作するデモを展示しました。

通信モジュール接続や、車載分野、医療機器などで、USBデバイスを接続する際のドライバ開発の実例をご紹介しました。

Wi-Fi接続ソリューション

Wi-Fi接続パネルWi-Fiデモ

Qualcomm、Cypress、Marvell、RealTekなどの幅広いチップメーカーとのアライアンスを背景に、ドライバ開発から通信試験までトータルで開発をサポートします。

当社にてドライバやミドルウェアなどを対応可能な各社無線LANモジュールやBluetooth/BLEモジュールを一挙に展示しました。

AIと多眼カメラシステムの融合

AIと多眼カメラシステムの融合パネル多眼カメラデモ

Edge Computing向けAIソリューションと球体投影技術を用いたカメラシステムをご紹介しました。

組込みに特化したディープラーニング「KAIBER」(カイバー)は、IoT分野で重要なトレンドになるエッジコンピューティング向けに特化して開発されたエンベデッドディープラーニングフレームワークです。

また、球体投影技術を用いた「多眼カメラシステム」は、SONY社製カメラモジュールを3台使用して、歪みの少ないパノラマ映像を作り出す画像処理システムです。
ブースに設置したカメラで撮影した映像を、超広角(180度以上)でご覧いたきました。

「EcoQuest」「UMsQuest」パッケージ製品

AIと多眼カメラシステムの融合パネル AIと多眼カメラシステムの融合パネル

「EcoQuest」+「UMsQuest」デモ

920MHz帯無線センサーネットワークEcoQuestと、NTTドコモ LTEモジュール内蔵M2MルーターUMsQuestを組み合わた「UMsQuest-920GW」ソリューションパッケージをご紹介しました。

熱源(ファン)からの風量を風速計で計測、温度をサーモパイルアレイ子機で非接触計測します。それぞれのデータを、UMsQuest-920GWからKyoso様のクラウドプラットフォームに送り、WEBブラウザで確認できるデモを行いました。

また、NTTドコモのエリアメールを利用し、緊急時を想定したテキストをパトライト社のLED表示灯に表示するデモも行いました。

ご説明が十分でなかった、また来場出来なかったが詳しい説明を聞きたい、などございましたらお気軽にお問い合わせください。



ET2017公式サイト:http://www.jasa.or.jp/expo/別ウィンドウが開きます。

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