『MatrixQuestUSB/host』、『MatrixQuestDPS』がカシオのデジタル写真プリンター「プリン写(シャ)ルシリーズ」に搭載
uQuestの組込み用USBホストドライバ『MatrixQuestUSB/host』および、PictBridge対応ミドルウェア『MatrixQuestDPS』が、カシオ計算機株式会社のデジタル写真プリンター『PCP-60』および『PCP-10』に搭載されました。
『MatrixQuestUSB/host』は、組込み機器用のUSBホストドライバミドルウェアで、これまで50件以上の採用実績があります。『MatrixQuestUSB/host』を機器に組込むことで、市販されている各種USBデバイスを接続することが可能となります。
『MatrixQuestDPS』は、CIPA DC-001規格である、愛称PictBridgeに準拠した組込み機器用ミドルウェアソフトです。PictBridgeとは、デジタルカメラなどで撮影した画像をパソコンを介さずにプリンターにダイレクトプリントするための規格です。
『MatrixQuestDPS』をプリンターあるいはデジタルカメラに組込むことで、PictBridge規格に準拠した相手先機器と、メーカーや機種を問わずに相互に接続できます。現在、PictBridgeはUSB上に実装されることが一般的なため、uQuestでは、USBソリューションの一環として『MatrixQuestDPS』を提供することが多いですが、プリンタードライバーが不要、JPEG画像を手軽に扱えるなどのメリットから、プリンターやデジタルカメラ以外へも採用の機運が広がりつつあります。
『プリン写ル PCP-60』および『プリン写ル PCP-10』は、昨年発売し好評を博した、パソコンなしで写真入りの年賀状を作成できるデジタル写真プリンター「プリン写ル PCP-50」の第二弾となる製品です。
はがきの宛名と文面を直接入力し、写真を使った年賀状や結婚・出産報告などを簡単に作成できるほか、8種類のメモリーカードやPictBridgeを活用し、パソコンを介さずに気軽にデジタル写真の印刷が可能です。
