事例紹介

PictBridgeソフトウェア『MatrixQuestDPS』が、NTTドコモの最新携帯電話『FOMA®N901iS』に搭載

PictBridge対応ミドルウェア『MatrixQuestDPS(マトリックスクエストディーピーエス)』が、NTTドコモの携帯電話FOMA®『N901iS』(NEC製)に搭載されました。

『MatrixQuestDPS』は、CIPA DC-001規格である、通称PictBridgeに準拠した組込み機器用ミドルウェアソフトです。PictBridgeとは、デジタルカメラや携帯電話などで撮影した画像を、パソコンを介さずにプリンターにダイレクトプリントするための規格です。

6月24日に発売されたNTTドコモの最新携帯電話『FOMA® N901iS』(NEC製)は、FOMA®携帯電話初のPictBridege搭載機種となります。PictBridge対応のプリンターであれば、ダイレクトに接続して撮影した画像をさまざまにプリントアウトすることができます。N901iSの2.5インチ大画面で、プリントアウトしたい画像をサムネイル表示から選択し、プリントアウト枚数や用紙などを簡単に設定できます。

『MatrixQuestDPS』を組み込むことで、PictBridge規格に準拠したプリンターやデジカメと、メーカーや機種を問わずに相互に接続でき、JPEGを始めとする静止画像フォーマットを転送することができます。この特徴を生かし、デジタルカメラやプリンターだけではなく、携帯電話や、デジタルTVおよびDVDレコーダー、USBを持っていない画像の入出力機器のオプションアダプターなどにも採用が広がってきています。

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N901iS専用キャンペーンサイト
http://www.n901is.com/別ウィンドウが開きます。

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